被リンクをつける効果的なやり方について

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

皆さん、こんにちは。

シーサイドレーベルSEO担当の中島です。

本日は、効果的な被リンクのつけ方について
説明していこうと思います。

被リンクにもつけ方があり効果的になる方法と、
逆にペナルティを受けてしまうやり方があります。

せっかく被リンクをつけていくのですから効果がないと意味がないですので
ポイントをついたやり方で施策していきましょう。

では、早速いきたいと思います。

例えば、手持ちに3サイト(サテライトサイト)あるとします。

メインサイトに被リンクを送りたいときにどの様につけいていけばいいのか
お分かりになりますか?

まさか、3サイト共にアンカーテキストは同じで、
リンクをつける場所も同じにしてはいないでしょうね。

このやり方を続けていくとかなりの確率で上位表示されるのですが、
間もなく圏外に行ってしまうケースがほとんどです。

アンカーテキストも同じですので特定のキーワードでは上位表示されるのですが、
その他のキーワードはリンク効果も望めませんので上位表示されることは少ないです。

では、どの様につけていくのが効果的なのかですが。

以下の、3つのポイントに注意しておこなっていきましょう。

① アンカーテキストは分散。

② 被リンクを送る場所も分散。

③ 出来ればIPも分散。

お気づきの方は「分散」というキーワードが分かると思いますが、
一点づつ解説していきます。

先ず、アンカーテキストの分散ですが、全部ばらばらがいいでしょう。

狙っているキーワードは、もちろん入れ込んで時にはURLを入れてみたり
「こちら」みたいな誘導文にしてみたりと全てばらばらにして下さい。

狙っているキーワードを含めた複合キーワードもいいでしょう。

その次の、被リンクを送る場所もテキスト内からのリンクや
サイドバー、フッターと全てばらばらにしましょう。

テキスト内からのリンクでしたら個別ページからになりますし、
サイドバーやフッターからでしたらトップページからのリンクとなりますので
自然と分散になります。

特に、ページランクがついているドメインで運営している場合は
トップページからのリンクが効果的にもなります。

ページランク自体の更新は止まっているのですが、個人的にはページランクの効果を
まじまじと感じていますので意識したほうが良いと思います。

最後のIP分散ですが、クラスC以上の分散されたサーバーからの被リンクが効果的です。

IP分散サーバーを使わなくても、サーバー会社を変えて契約すれば
殆んどクラスC以上の分散が出来ます。

クラスCとは何だか分かりませんという方もいると思いますので簡単に解説します。

IPアドレスですが、「166.78.103.6」と、この様な数字であらわされており

166 クラスA

78  クラスB

103 クラスC

6  クラスD

というような内訳になり、クラスC以上の分散ですと違うサーバーと認識してもらえますので
クラスC以上で分散されたサーバーからの被リンクが効果が高いという事になります。

結局のところ、被リンクとは自作自演ですのでどれだけ自然なリンクと
認識してもらうかで効果の有無が分かれます。

ぜひ、今回ご紹介した三つの分散方法だけでもやっていただければ
効果が出ると思いますので試して下さい。

それでは、今回はこの辺で。

また、来週の水曜日にお会いしましょう!

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

起業初年度1000万円、その後ゆるやかに年商3000万円までを目標に起業に向けて一歩を踏み出したい方向けの起業専門メルマガです。最新のノウハウを始め、セミナーや限定サービスのご案内をご希望の方は今すぐ下記フォームより、メインで使っているメールアドレスをご登録下さい。家族との時間を大切にしながら自由自在に収入を増やせる起業家になる方法を余すことなくお伝えいたします。

メールアドレス(必須)

コミュニティ