被リンクにまつわる都市伝説は本当なのか?

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皆さん、こんにちは。

シーサイドレーベルSEO担当の中島です。

本日は、被リンクのお話をしていきます。

よく聞く話で、テキスト記事500文字以上の
記事内リンクが効果があるとか、相互リンクは
ペナルティを受けやすいとか色々な説があります。

果たしてこれらの説は何が本当で、何が嘘なのかが
今一分からない方も多いと思います。

この辺りを私なりの見解で解説していこうと思います。

先ず始めに、私なりの被リンクの定義を皆さんに教えたいと思います。

それは、色んなところから貰った方が自然でありまた効果も高いという事です。

簡単に言いますと、記事内からのリンクも貰った方がいいよ、
サイドバーからのリンクも有りだよ。フッターからのリンクも効果あるよ。

と言った具合に、ありとあらゆるリンクを貰っても全然おかしくないのです。

もちろん相互リンクも有りです。

では、以下の画像をご覧下さい。

「Yahoo!」のトップページですが赤枠のところに注目してください。

Yahoo!ヤフオク

このリンクはサイドバーからのリンクですよね。

では、この画像もご覧下さい。

ヤフオク

これも赤枠のところを見て欲しいのですが、画面上のほうに「Yahoo! JAPAN」という
アンカーテキストでリンクを送っています。

しかも、「Yahoo!」と「ヤフオク」の関係は相互リンクという事も分かります。

では果たして「Yahoo!」「ヤフオク」がグーグルからペナルティを受けていると思いますか?

自然に考えるならペナルティは受けてないと考えると思います。

よく相互リンクは良くないと方がいますが、何をもってよくないのかを
今一度よく考えて欲しいのです。

相互リンク自体が良くないのか?

相互リンクのやりすぎが良くないのか?

変なウェブサイトとの相互リンクが良くないのか?

ちょっと考えただけでも三つの点が出てきます。

実際に、私の運営しているウェブサイトで相互リンクをしまくっているのも
ありますがペナルティは皆無です。

しかもある程度の上位表示はされていますし順位のキープもできています。

なので都市伝説的な被リンクの説は正しくもあり、間違いでもあるという
考えの下でSEO対策を行ってもらいたいのです。

それには検証するのが一番いいのですが時間もかかり費用もかかります。

その辺の検証は私なりに行っていきますので真偽が分かったら
随時ご報告をしていきたいと思います。

お楽しみにして下さい!

では、本日はこの辺で。

また来週の水曜日にお会いしましょう!

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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