中古ドメインはどの様にして精査していくのか

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

皆さん、こんにちは。

シーサイドレーベルSEO担当の中島です。

本日は、SEO対策に欠かせない
中古ドメインのお話をしようと思います。

では、早速いきましょう。

SEO対策に欠かせない中古ドメインですがどの様に精査したら良いのか
よくわからないという方が多いと思いますので私が実際に行っている
精査の方法を本日はご紹介したいと思います。

ツールを使用しながら精査していくのですが
無料で使用できますのでご安心してください。

使用するツールは二つあります。

一つ目は、定番のSEOチェキになります。

SEOチェキ

SEOチェキ

二つ目は、123Analyzerという被リンクをチェックするツールです。

123Analyzer

123Analyzer

ここで肝心の中古ドメインをどの様に取得すればいいのだろうと
疑問がわきますが私のおススメしている方法があります。

① 中古ドメイン業者から購入する(おススメの業者は中古ドメイン販売屋さんです)。

② ココナラのサイトから中古ドメインを販売してくれる人を見つける。

③ ExpiredDomainsから期限切れのドメインを探す。

以上の三つの方法をおススメしています。

中古ドメインの取得方法については弊社が運用しているウェブサイト
「起業のツボ」内の「完全保存版・中古ドメインの取得方法と特徴について」をご覧になれば
誰でも簡単に中古ドメインを取得できる方法を掲載していますのでご覧下さい。

先ほど紹介した所得方法の①では業者が販売する前に独自の手法で精査しているので
安心ですが、問題なのは②と③の場合です。

どちらもドメインリストは事前に分かるのですが
肝心の取得は自分で行わなくてはいけません。

取得する前にどの様なポイントを注意するかが肝になってくるのですが、
先ず「SEOチェキ」でwww付きとwww無しのドメインの両方をチェックします。

www付きとwww無しではインデックスされている数が違っていたり
被リンクの数が違っていますので注意が必要です。

それが終わったら今度は、Internet Archive Wayback Machine(ページの過去ログ)を
使用して過去に運営していたウェブサイトを調べます。

Internet Archive Wayback Machine

Internet Archive Wayback Machineでも過去のウェブサイトが出てこないことが
ありますが、出てこなければそれは構いません。

ここで中国系のウェブサイトが出てきたら
私はそのドメインは取得しないようにしています。

逆に、日本語や英語で運用されていたウェブサイトは
なんとなく安心できますので取得します。

ここまで精査してきたら最後に「123Analyzer」を使用して
被リンクを調べていきます。

被リンクがなくても取得しようとしているドメインのページランクが高ければ
気にせず取得しています。

被リンクがなくても(あった方がいいのですが)
パワーのあるドメインはありますので。

ここまでのステップで外れの中古ドメインを選んでしまうリスクは
軽減すると思います。

でも、結局は中古ドメインは使用してみて始めて当りか外れかが
分かるものなので使用する前からあまり神経質になる必要はないです。

ここでも数勝負で色々なドメインと出会うことで
ご自身のスキルアップに繋がります。

頑張って優良な中古ドメインと出会いましょう!

では、本日はこの辺で失礼します。

また来週の水曜日にお会いしましょう!

mt

起業初年度1000万円、その後ゆるやかに年商3000万円までを目標に起業に向けて一歩を踏み出したい方向けの起業専門メルマガです。最新のノウハウを始め、セミナーや限定サービスのご案内をご希望の方は今すぐ下記フォームより、メインで使っているメールアドレスをご登録下さい。家族との時間を大切にしながら自由自在に収入を増やせる起業家になる方法を余すことなくお伝えいたします。

メールアドレス(必須)

コミュニティ