セミナーで結果が出る人、出ない人の違い

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

こんにちは。
藤田哲也です。

自分で言うのも何ですが、
私は人を見る目がある方だと思います。

なので、セミナーの場でも
結果を出せそうな人、全くダメな人。

だいたい第一印象で判断できます。

もちろんその人の努力で変わる可能性はあります。

でも、確率的には8割はあるはずです。

では、どの辺を見て判断しているのか?

いくつか例を出しましょう。

例えば、セミナーに遅刻してくる人は
もう最初から論外です。

まだ遅刻だけなら許しますが、
ドアをバタン!と閉めたり、音を立てて入ってきたり。

そもそも人として終わっていますし、
周りに気を使えない人は結果は出せません。

これは居眠りも一緒です。

今まで何度、途中退席させたことか・・・(笑)

あとはセミナーの休憩時間に
訳の分からないことを質問に来る人。

自分のことばかりしゃべって要領を得ない。

自慢話なのか、質問なのか分からない。

かまってちゃんなのかもしれませんが、
正直うんざりしながら聞いています。

他にもトイレの使い方が汚い人も注意してください。

セミナー会場のトイレの手拭のペーパーを
きちんとゴミ箱に捨てていない人。

手を拭かずにドアノブを触って濡らしている人。

手を洗わない人もいますよね・・・。

便座もちゃんと閉めていますか?

あとから使う人のこともちゃんと考えましょう。

他にもいろいろとありますが、
最近感じるのは、この3つですね。

私は潔癖症では決してありません。

でも他の人がいるのに平気で上記のようなことをする。

そういう人の神経が分かりません。

周りの人が迷惑に思う、不快に感じることは
やっぱりすべきではありません。

周りに気を使える人でないと、
やっぱりビジネスって上手くいかないと思います。

必要以上に気を使う必要はないです。

でも“気づこうとする”姿勢は大切なはず。

ここを忘れてしまうと、気付いた時には
手遅れになることもあるのです。

気を使いすぎるのは窮屈ですし、
正直うっとうしく感じる人もいます。

なので、その辺のさじ加減は難しいかもしれません。

でも、多くの人が不快に感じることを
無意識でやってしまっていないか?

そこはぜひ“気づこうとする”努力はしてください。

私もそこは日々気を付けています。

最後にセミナーで結果が出る人の特徴について。

セミナーで結果が出る人の多くが、
セミナーを受ける際の姿勢と目つきが全然違います。

ただ単にウンウンとわざとらしくうなづくのではなく、
私が一番伝えたいところで反応をしてくれる。

大切なところはきちんとメモを取る。

そういう方はやっぱり結果が出ますね。

質問も鋭いですし、メールでの質問も挨拶などの
メールマナーが出来ている人が多いです。

セミナーに参加される場合は、講師にどう見られているか?
ということを考えながら、真剣に受けてみてください。

常に講師に見られているという意識を持つことによって
程よい緊張感を持続させることができます。

緊張感のないセミナーなど、何の価値もありませんから。

そしてこれは講師側も一緒。

参加者が真剣であればあるほど、自然と講師側もいつも以上の
コンテンツを出そうと思ってしまうものです。

理想のセミナーは講師と参加者の真剣勝負。

私もセミナーではいつも真剣勝負です。

だから適当な参加者が来るとイラッとしてしまうんです・・・。

今年も真剣に起業したいと考えている方と
セミナーの場でお会い出来れば嬉しいです。

mt

起業初年度1000万円、その後ゆるやかに年商3000万円までを目標に起業に向けて一歩を踏み出したい方向けの起業専門メルマガです。最新のノウハウを始め、セミナーや限定サービスのご案内をご希望の方は今すぐ下記フォームより、メインで使っているメールアドレスをご登録下さい。家族との時間を大切にしながら自由自在に収入を増やせる起業家になる方法を余すことなくお伝えいたします。

メールアドレス(必須)

コミュニティ