結果が出ない時に見ておくべき3つの数字

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いろいろと手間をかけて、
やっと広告出稿できた!

と、喜んだのもつかの間。

思うような結果が出ないこともあります。

広告を掲載して、ついやりきった感じがして
つい放置しがちです。

広告掲載開始後には、効果を正しく把握できなければ、
問題点の発見や的確な改善もできません。

リスティング広告に限らず、どんなビジネスでも
同じですよね。

広告の効果を正しく把握するには、
広告やそれをクリックした
インターネットユーザーに関する
さまざまな指標(データ)の
検証が必要です。

その中でも必ず把握しておくべき指標が
次の3つです。

1、広告の表示回数

インターネットユーザーに対して何回広告が
表示されたかを示す数字で、
「インプレッション数」とも呼ばれます。

2、広告のクリック数

インターネットユーザーに広告が
どれだけクリックされたかを示す数字です。
関連して、

「広告の表示回数に対してどれだけクリックされたか」

を示す「クリック率」も重要です。

3、コンバージョン数

商品購入や資料請求など、あらかじめ設定していた
最終目的をどれだけ達成(コンバージョン)したかを
示す数字です。

この数をどうやって高めていけるかが
広告運用の課題といえます。

関連して、

「クリック数に対してどれだけ
コンバージョンが発生したか」

を示す「コンバージョン率」も重要です。

「表示回数」「クリック数」「コンバージョン数」

の関係は、次のような図で表すことができます。

この図では、上から下へ向かって、
広告の表示からコンバージョンまでの
流れを表しています。

インターネットユーザーの数は、上から下へ
進むにしたがって少なくなり、多くなることはありません
(必ず逆三角形になります)。

したがって、広告による売り上げ(コンバージョン数)を
高めるためには、最初の入り口である広告表示を増やして
十分な数を維持することが絶対条件になります。

そのうえで広告改善を繰り返して、インターネットユーザーが
上から下へ進む際になるべく減らないように努めます。

ここで挙げた指標は、広告の効果(成績)を示す指標として
常に把握しておくとともに、目標値を設定することで
日々の広告運用の判断基準にしましょう。

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