インプレッションが少ない時に確認するべき3つのこと

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Yahoo!の広告掲載アルゴリズムが、Googleの
変化に伴い、インプレッションの表示数が
重視されるようになっています。

そこで、インプレションが少ない時に
確認するべき3つのことを解説します。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1、適切なキーワードが設定されていない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ニッチなキーワードや世間に浸透していない
キーワードばかりをたくさん登録しても、
広告表示機会が限定されてしまいます。

検索キーワードの分類を理解し、

「検索数が多く、かつ、自社のサービスに興味のある人が
 検索しそうなキーワード」

を選びましょう。

一般的に使われている用語で検索回数が多いキーワードを

「ビッグキーワード」

より具体的で語句数が多いキーワードを

「スモールキーワード」

その中間を

「ミドルキーワード」

と言います。

検索数が多いからといって「ビッグキーワード」を
登録するだけでは、目的の違うユーザーを誘い込む結果を
招きかねません。

一方、クリック率が高いからといって「スモールキーワード」を
登録するだけでは、十分なインプレッション数が見込めません。

それぞれのメリットを生かし、デメリットを補うためには、
バランスの良いキーワード選びが大切です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2、ターゲティングを過剰に設定している

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

スポンサードサーチでは、地域やデバイスを絞って広告の
配信対象をターゲティングできます。

見込み客に絞って広告配信をする有効な機能ですが、
設定のしすぎは広告表示機会を減少してしまう恐れがあります。

特に、広告掲載を始めたばかりの頃にたくさん設定してしまう
というのがありがちですが、十分なインプレッション数が
得られない場合があるため、徐々に設定していくことをおすすめします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3、スマートフォン向けに配信していない

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

PCだけに広告を配信していたり、スマートフォンへの配信数が
非常に少ない状態になっていませんか?

近年、インターネットユーザーのスマートフォン利用は急激に増加し、
生活に無くてはならないものになりました。

Yahoo! JAPAN全体のアクセス状況を見ても、スマートフォン経由の
DUB(デイリーユニークブラウザ数)が全体の約65%程度になっています。

スポンサードサーチは「スマートフォン入札価格調整率」を設定することで、
スマートフォン向けの広告が多く配信されるように調整できます。

まだ設定されていない方は、ぜひ積極的に活用しましょう。

まとめます。

1、適切なキーワードが設定されていない

2、ターゲティングを過剰に設定している

3、スマートフォン向けに配信していない

運用を開始して、インプレッションが
少ない時は、この3つをチェックしてみてください。

mt

起業初年度1000万円、その後ゆるやかに年商3000万円までを目標に起業に向けて一歩を踏み出したい方向けの起業専門メルマガです。最新のノウハウを始め、セミナーや限定サービスのご案内をご希望の方は今すぐ下記フォームより、メインで使っているメールアドレスをご登録下さい。家族との時間を大切にしながら自由自在に収入を増やせる起業家になる方法を余すことなくお伝えいたします。

メールアドレス(必須)

コミュニティ