広告文をレベルアップさせる3つの基本チェックポイントとは?

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広告をクリックしてもらうために、
いろいろと広告文を作成して
テストをしていると思います。

例えば、

・広告のタイトルにキーワードを含める

などといった、テクニックもご存知でしょう。

こういったテクニックやノウハウも
重要ではありますが、作っている時には
つい興奮して、勢いで作ってしまう事も
あったりします。

そこで、今回は少し初心に戻って
最低限チェックしておきたい、
3つの基本チェックポイントを
お伝えします。

1、誤字脱字はないか

基本中の基本ですが、ついやってしまいます。

時々、他の方の広告文でも
見受けられます。

多いのが、漢字の誤変換です。

例えば、

× 歯の強制 → 歯の矯正

などです。

誤字脱字は、それだけで信頼感を
落としてしまうので、
気をつけましょう。

2、漢字とカナとのバランスは悪くないか

日本語には、当然ですが

「漢字」と「カナ(ひらがな・カタカナ)」

があります。

例えば、

「日本最大級の健康器具市場」
「超弩級で驚愕の結果は必見」

こんなタイトルだったら、
目に入った時点で、読むのを
やめてしまいませんか?

「漢字」が多すぎると、固い印象になり
読みにくくなります。

また、「カナ」が多すぎると、ゆるい印象となり
これも読みにくくなります。

例えば、

「おかあさんにかんしゃのきもちを」

これだと、読みづらいですし
ちょっと間が抜けた感じが
しませんか?

これを、

「お母さんに感謝の気持ちを」

とした方が、読みやすいですよね。

どちらもポイントとしては、

読むのにエネルギーを
使わないか?

という点です。

パッとみて、内容がスッと入らないものは
変えた方が良いです。

3、短くできないか?

リスティング広告の場合、
文章の意味が通らなくても
広告をクリックされれば、
それでOKなんです。

ちょっと、誤解されるかもしれませんが
インパクトが強く、クリックされる
広告がいい広告です。

例えばこんな場合、どう感じますか。

A 「食事制限しないで30日で15kg痩せる」

B 「食事制限なし、30日 −15kg」

どうでしょうか?

人によりけりかもしれませんが、
多くの人がBの方が、インパクトが
あると感じるでしょう。

ライバルの広告訴求をリサーチして、
このように差別化するのも1つの
方法です。

以上、今回の3つのポイントは、
読んでみると

「ああ、そうだよね」

と、気づきそうなものばかりです。

ですが、実際の現場では見逃しがちです。

そこで、オススメの簡単チェック方法は3つ。

1、見直す

2、1日寝かす

3、他人にチェックしてもらう

といった、方法です。

その広告を読む人の立場になって
考えれば、自然と改善ポイントも
見えてきます。

間違い探しではなく、レベルアップの
作業として、ぜひ取り組んでみてください!

mt

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