最上級表現はどこまでできるのか?

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広告文を考えるときに、ちょっと悩むのが

「最上級表現はどこまでOKなのか?」

という点です。

とりあえず、日本一、などの表現は
避けますが、正直どこまでがOKなのか
正確には把握していませんでした。

そこで今回、Yahoo!を軸に、
しっかりと審査基準(ガイドライン)を
確認してみました。

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Yahoo!プロモーション広告の場合
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最上級表示のガイドラインに
ついて、このように書かれています。

「最大」「最高」「最小」「最速」
「No.1」「世界初」などの
最大級・絶対的表現のあるクリエイティブ
(広告)は、以下を満たす必要があります。

(1)クリエイティブ内に第三者による
   データ出典・調査機関名および調査年が
   明記されていること

(2)調査データが最新の1年以内のデータであること

ただし、以下サービスには最大級・絶対的表現を
クリエイティブ内に掲載することはできません。

・スポンサードサーチ

・YDNのテキスト広告

・・・と記載されていました。

この理由については、

「最上級表示をする場合は、必要に応じて
その表示や根拠となるデータの領域や
調査範囲を明確にし、併せてデータの出典・
調査機関名および調査年を近接する場所に
表示することとなるため、文字数の関係上、
スポンサードサーチ等のタイトルや説明文には
表示できません」

と、漢字だらけの文章ですが、

要は、

「タイトル15文字と説明文38文字では
 根拠を表示できないでしょ?」

という理由でNGのようです。

確かに、この文字数では広告が
根拠となるデータや出典元で
終わってしまいます。

では、Yahoo!プロモーション広告では
最上級表現は広告ではできないのか?

そんな疑問が浮かびますが、
1つだけあります。

それは、

「YDNの画像広告」

です。

これならば、画像バナー内に
先程のガイドラインにあった
出典や、調査年等を明記すれば
出稿できます。

Googleは、もう少しテキストについても
ガイドラインは緩いようです。

Yahoo!プロモーション広告の、
最上表現についてまとめますと、

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「最上級表現は画像広告だけで使用。

 テキスト広告では使用しない」

ーーーーーーーーーーーーーーーーー

ということです。

最上級表現にこだわりすぎて
広告作成に迷ってしまったり、
審査を気にして時間がかかるのは
ムダな時間で機会損失となります。

その分、より成果の出る行動、
PDCAサイクルを回すことに
力を入れていきましょう!

mt

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