スポンサードサーチの機能改善・追加について

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Yahoo!プロモーション広告が、
スポンサードサーチの機能改善・追加を
9月14日より実施しています。

主には、

・「キーワードアドバイスツール」の機能改善

・レポート「月次ご利用明細」の機能追加

の2点です。

それでは、それぞれ詳しく解説します。

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1、キーワードアドバイスツールの機能改善

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(1)キーワードの抽出結果において「推定平均CPC」等の
   各データを「最小」「最大」の範囲で表示できるようになる

 今までは、1つしか出ていなかったのですが、
 最小と最大で、2種類表示されるようになりました。

 その幅を見ながら、入札価格を予測できます。

(2)抽出結果の「キーワード」の欄からデバイス名を削除し、
   抽出されたキーワードをより入稿に活かしやすい
   ダウンロードフォーマットに改善

 これは、デメリットとメリットがあります。

 デメリットは、同じキーワードで、各デバイスでの
 推定CPCがわからなくなったので、調整の参考値が
 なくなってしまった事です。

 メリットは、これまでデータをCSVダウンロード
 してインポートする場合、各デバイス名を
 削除する必要がありました。

 これが、今回の変更でなくなったため、
 そのまま活用できるようになった事です。

(3)上記(1)(2)の改善に伴い、以下の項目を削除

 ・キーワード抽出時の「スマートフォン入札価格調整率」の項目
 ・キーワード抽出結果の「競合性」「月間検索数」の項目

 これはマイナス要素です。

 それぞれ削除されてしまった項目は、
 開示されていません。

 参考値が純粋に減ってしまいました。

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2、レポート「月次ご利用明細」の機能追加

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月次ご利用明細を広告管理ツールから
直接印刷できるようになります。

ブラウザーの機能を利用し、これまでどおり
PDFでのダウンロードも可能です。

以上が変更点となります。

今回の変更についての
全体の印象としては、
マイナス要素が多いかな、
という感想です。

ですが、私はキーワードアドバイスツールは
継続して使います。

理由は2つあるのですが、1つ目は

・キーワード抽出結果の「競合性」「月間検索数」の項目は、
 フォローする方法がある

からです。

それは、

「Googleアドワーズのキーワードプランナー」

を、併用する事です。

キーワードプランナーでは、

「競合性」と「月間検索数」は表示されています。

グーグルとYahoo!の違いはありますが、
どうしても、この2つの数値が気になるのであれば
これである程度、リサーチできます。

2つ目の理由。
こちらの方が重要です。

ちょっと考えてみて欲しいのですが、
あなたがキーワードアドバイスツールを使う、
最大の利点は何でしょうか?

私は、

・おおよその予算がわかる

という点だと思います。

今回の変更に、この部分に影響はありません。

ネガティブな事ばかり伝えましたが、それでも
一番の利点の部分に影響はありません。

キーワードを広げたいのであれば、
他のツールでも可能です。

何のために、そのツールを使うのか?

これからも、いろいろと変更はあるかもしれませんが
その時には、そんな質問を自分にしてみてください。

・使っている目的に影響がなければ、使い続ける

・使っている目的が達成できないようなら、やめる

そうすれば、そのツールを使う、使わないは
正しく判断できるはずです。

mt

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