ディスプレイ広告はテキスト広告よりもユーザーの心に響く?

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Yahoo!プロモーション広告には、
スポンサードサーチなど、

「テキスト広告」

と、YDNにある

「ディスプレイ広告」

があります。

一般的には、ディスプレイ広告のほうが
印象に残りやすいと言われています。

Yahoo!が、この点について
調査した興味深いデータがありました。

全国15歳以上の男女、3,097人を
対象に行ったアンケート結果です。

3つほど、結果をご紹介します。

1、インターネット広告を見た際に広告が印象に残った人の割合

  
・テキスト広告   → 19.5%
・ディスプレイ広告 → 38.4%

やはり、インターネットユーザーに
印象が残りやすいのは、ディスプレイ広告
のようです。

結果、ディスプレイ広告は、テキスト広告の
約2倍もの差がありました。

2、ディスプレイ広告に対する意識(性年代別)

ー ディスプレイ広告は「内容がわかりやすい」

・男性20代   → 20.4%
・女性20代   → 39.8%

ー ディスプレイ広告は「目に止まる」

・男性20代   → 32.9%
・女性20代   → 51.8%

20代では、男性より女性の方が
ディスプレイ広告に対する印象が
好意的なようです。

もしあなたが、20代女性向けの
商品を扱っているのであれば、
より多くの成果につながる可能性が
高いです。

3、それぞれの広告閲覧後の行動

ー 広告をクリックしサイトを見た

・テキスト広告   → 25.1%
・ディスプレイ広告 → 30.5%

ー 商品やサービスに興味を感じた

・テキスト広告   → 19.5%
・ディスプレイ広告 → 25.3%

ー 商品やサービスを購入したいと思った

・テキスト広告   → 6.0%
・ディスプレイ広告 → 8.7%

ー 商品やサービスを購入した

・テキスト広告   → 2.6%
・ディスプレイ広告 → 4.3%

いずれの状態でも、ディスプレイ広告の
方が、反応は良いようです。

特に一番最後が重要ですが、
成約に対しての動きも、
ディスプレイ広告が良いと言えます。

以上3つの結果を、ご紹介しました。

全体的にテキスト広告よりも
ディスプレイ広告の方が、ユーザーは
好意的で、反応も良いようです。

まだ、スポンサードサーチでテキストのみで
広告配信をしているのであれば、YDNなどの
ディスプレイ広告を始めてみては、いかがでしょうか。

このデータ通りであれば、今よりも多くの結果が
残せるはずです。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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