4月25日からの広告掲載基準変更について(広告主体者の明示)

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4月25日から、ヤフープロモーション広告の
掲載基準が変更されています。

変更点が多く、これからどの程度影響が
出るのかは現状では未知数ですが、
前回の変更よりは厳しくなると
予想しています。

今のままですと、あなたの広告が全て
掲載不可になる可能性があります。

必ず目を通してください。

今回はその中で、一番わかりやすく
影響が大きい、

「広告主体者の明示」

について解説します。

現在の基準では、

(1) 主体者の名称(主体者を特定できる会社名、氏名)
(2) 主体者の連絡先(住所、メールアドレス、電話番号、問い合わせフォーム等)

となっており、主体者の名称はドメイン、
連絡先はメールアドレスなどでOKでした。

しかし、今回の変更では、

(1) 主体者の名称(主体者を特定できる会社名または氏名)
(2) 主体者の住所および電話番号

となっています。

主体者の名称は変わらずですが、

「住所および電話番号」

の記載が必須となります。

会社の一事業でやっている方にとっては、
全く問題ないのですが、副業でやっている方、
特に住所や電話番号を出したくない方には
大きな変更となります。

この部分については、ヤフーに電話で
確認のため、問い合わせたのですが
住所。電話番号の両方の記載がないと
審査落ちとなるそうです。

現状での解決策は、
電話番号については、

・IP電話
・スマホもう1台(格安SIM)

などで、費用が少しかかりますが
クリアできると思います。

携帯のキャリアによっては、
番号が2つ持てるところもあります。

住所については、バーチャルオフィスで
OKだと思います。

今回の変更は、かなりブラックな
手法を排除するため、ヤフー側の
本気度が高いです。

まずは、住所・電話番号対策を
やっておきましょう。

また、よい対応策が見つかりましたら
ご案内します。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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