YDNだけに設定されているターゲティングとは(年齢ターゲティング)?

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スポンサードサーチとYDNでは、設定できる
ターゲティングが違います。

YDNのほうが、より細かい設定ができるのですが
どのような種類があるのか?

今回は、その内の1つ、

「年齢ターゲティング」

について、解説します。

年齢ターゲティングは、広告を配信する
インターネットユーザーの年代を設定して、
対象を絞ることができます。

年齢ターゲティングは、以下の年代から選択します。

複数の年代を選択することも可能です。

・12歳ー14歳
・15歳ー17歳
・18歳ー19歳
・20歳ー21歳
・22歳ー29歳
・30歳ー39歳
・40歳ー49歳
・50歳ー59歳
・60歳ー69歳
・70歳ー

また、拡張機能が利用できます。

拡張機能とは、YahooのIDでログインしていると
年齢がわかるのですが、ゲストの場合、年齢が
わかりません。

その場合、拡張機能を使うと検索履歴などから

「その年代と推定されるユーザー」

にも配信します。

正確性は落ちますが、より多くの利用者に
広告を出すことが可能になります。

では、具体的に「年齢ターゲティング」を
どのように使うのか?

アフィリエイトをする商材によって、
コアとなる年代がわかっている場合、
その年代に絞って広告を出すことが
できます。

例えば、不動産査定などの場合
ある程度の年齢でないと、所有もなく
査定の需要もありません。

対象は、こんな年代ではないでしょうか。

・30歳ー39歳
・40歳ー49歳
・50歳ー59歳

10代は論外として、
20代でもほほないでしょう。

そんな案件の場合、スタートの時は
上記の

・30歳ー39歳
・40歳ー49歳
・50歳ー59歳

の年代でテストを開始、というような
使い方ができます。

逆に、21歳以下は対象外、
というような案件の時に、
その年代は除外する、というような
使い方もできます。

どちらの使い方でも、対象を上手に絞り

「広告費を削減して利益を増やす」

ことができます。

あなたの扱っている商品が、
年代に特徴があるのであれば、
ぜひ、年齢ターゲティングを
使ってみてください。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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