伸びる案件を見極める方法とは?4

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今回は

「伸びる案件を見極める方法」の
最終回です。

前回は、

1、インプレッションシェア
2、完全一致のインプレッションシェア

この2つの数値を、分析、改善する方法を
お伝えしました。

今回は、

3、インプレッション損失率(予算)
4、インプレッション損失率(掲載順位)

この2つについて、お話しします。

まずは、3つ目。

3、インプレッション損失率(予算)

これは、広告表示機会のうち、

「予算が原因で獲得できなかった広告表示回数」

の割合です。

この数値が大きい場合、具体的には
10以上の場合は、要注意です。

キャンペーン(広告グループなど)に設定している
予算額が、インプレッションに必要な予算額より
低く設定しているため、そのような数字になっています。

このような場合は、設定予算を上げてみて
数字が改善されるか、見てください。

予算を上げた時に、実際の課金も注意して
想定以上の金額を消化していないか、
見ておいてください。

最後の4つ目です。

4、インプレッション損失率(掲載順位)

これは、広告表示機会の総数のうち、

「掲載順位が原因で獲得できなかった広告表示回数」

の割合です。

この数値が大きい場合、先ほどと同じく
具体的には10以上の場合は、要注意です。

読んで字のごとく、掲載順位が低いのが
原因ですが、解消方法は2つです。

1、キーワードの入札価格を上げる
2、キーワードの品質を上げる

2の方法については、過去の記事を
参考にしてください。

1については、収支を考慮して
試してみてください。

以上となりますが、まとめますと

・1がメイン
・2、3、4は1の原因探し

といった指標になります。

それぞれの数値を改善するために
テストをするのはOKですが、
利益が減ってしまわないように
注意してください。

細くなりますが、ぜひ1つの案件でもよいので
分析して改善してみると、報酬もあなたのスキルも
伸びるはずです。

ぜひ、試してみてください。

それでは、また!

N

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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