伸びる案件を見極める方法とは?3

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こんにちは、Nです。

過去2回、伸びる案件を見極める方法について、
お伝えしてきました。

まず、4つの数字。

1、インプレッションシェア
2、完全一致のインプレッションシェア
3、インプレッション損失率(予算)
4、インプレッション損失率(掲載順位)

これらの用語の意味を、
お伝えしました。

復習はこちらから

→ http://c-side.net/sl/1623

そして、その4つをあなたの
管理画面で表示させる方法。

復習はこちらから

→ http://c-side.net/sl/1645

3回目の今回は、それら4つの数値を
活用して

「分析、改善する方法」

をお伝えします。

これを理解すれば、あなたのアフィリエイト報酬を
伸ばし、同時に運用スキルも伸ばす事ができます。

それでは、まず1つ目。

1、インプレッションシェア

インプレッションシェアは、広告表示機会に対して、
実際にどれだけ表示されたか、という数値です。

例えば、10回広告表示機会があり、
実際には3回しか表示されていなければ
インプレッションシェアは、30になります。

なので、ここでは数字の高い低いを見てください。

高い → 表示機会に対する損失が少ない

低い → 表示機会に対する損失が多い

ということです。

全く機会損失がなければ、100で表示されます。

あなたの案件のインプレッションシェアが低ければ、
伸びる可能性がまだあり、高ければそれ程伸びる
可能性は少ない、と判断できます。

ただし、部分一致で出稿している場合は、
意図しないキーワードに拡がっていることもあるので、
検索クエリーで確認するようにしてください。

次に2つ目。

2、完全一致のインプレッションシェア

これは、広告のインプレッション数のうち、
登録キーワードが検索キーワードと完全一致で
表示された割合です。

この場合、

高い場合 → 品質スコアや入札単価などの予算が適切で、
完全一致の露出が十分

低い場合 → インプレッションシェアも低い場合は
以下の方法で、改善してください。

・キャンペーン予算が低ければ予算をあげる
・入稿キーワードを追加、見直し
・キーワードの入札単価を引き上げる  

完全一致のインプレッションシェアは、
完全一致でしか、出稿していない人であれば
あまり見る必要はありません。

少し長くなりそうなので、次回

3、インプレッション損失率(予算)
4、インプレッション損失率(掲載順位)

この2つの解説、改善方法をお伝えします。

それでは、また!

N

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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