PPCでクリック率がアップする3つの方法  その2

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

Nです。

今回は

「PPCでクリック率がアップする3つの方法」

の2つ目です。

手っ取り早く入札単価をあげれば、
掲載順位も上がってクリック率、
クリック数もあがる!

ちょっと待ってください。。。

もし、そう思っているのであれば
あなたのレベルはまだ「並」です。

クリック率を改善し、クリック数を増やす。

そしてコンバージョン(成約)を増やす。

そのためにやることはいくつかあるのですが、
入札単価を上げるのは、本当に一番最後の最後に
やる事です。

その前に、地味ですがお金をかけずに
効果を最大化する方法、それが

「広告文のABテスト」

です。

ABテストをご存知の方も
多いかと思いますが、
簡単に言うと2つのものを
テストして比較することです。

今回の場合は、PPC広告での
「広告分」を2種類つくり
その反応をテストすることです。

具体的には、

1、2つ広告文をつくり、どちらが
  クリック率が良いかテスト

2、2つの内、クリック率の高い広告を残し
  低い広告を停止

3、もう1つ新しい広告を作る

そして、2、3を繰り返していきます。

ヤフーのリスティング広告の場合、
広告は

・タイトル
・説明文
・表示URL

で、成り立っています。

ここで気をつけなければいけないのは

「テストするのは1ヶ所だけにする」

ということです。

例えばタイトルをテストするのであれば、
それ以外の説明文、表示URLは同じに
しなければ、正確な効果がわかりません。

なので、ABテストをする際は
テストは必ず1カ所にしてください。

PPC広告の場合、クリック率に差が出るのは
なんといっても「タイトル」の部分です。

一番目立ちますし、検索した人が
最初に目にする部分だからです。

最初はタイトル部分のみの
ABテストでも、十分効果が
得られます。

「早速やりたいけど、どんな風にやればいいの?」

これはシンプルに、

・訴求ポイントを変える

ということだけ意識してください。

いくつか主な訴求ポイントを挙げますと・・・

・他社との競合を比較して訴求

例)私はこれで◯◯が続きました

・ベネフィット(お得、利益)を訴求

例)我慢しないで◯◯する方法

・未来を想像させる訴求

例)プールの視線を独り占めしました

といった感じです。

普段、あなたが目にするCMや広告にも
ヒントがいっぱいです。

機会があればこのコピーの部分は
もっと掘り下げてお話しします。

次回はクリック率を上げる方法の
3つ目です。

楽しみにしてください。

N

◯広告文のタイトルのみ訴求

◯訴求ポイントの例を幾つか挙げる

mt

起業初年度1000万円、その後ゆるやかに年商3000万円までを目標に起業に向けて一歩を踏み出したい方向けの起業専門メルマガです。最新のノウハウを始め、セミナーや限定サービスのご案内をご希望の方は今すぐ下記フォームより、メインで使っているメールアドレスをご登録下さい。家族との時間を大切にしながら自由自在に収入を増やせる起業家になる方法を余すことなくお伝えいたします。

メールアドレス(必須)

コミュニティ