競合のリサーチはどこを見る?

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こんにちは、Nです。

今回は、アフィリエイトなど

「競合のリサーチについて」

お話しします。

競合(敵)をリサーチして知ることは、
その後の戦い方を進めるのに
有利になります。

同じ戦い方をしていれば、リスティング広告の場合、
金額をかけたもの勝ちになってしまいます。

そうではなく、少ない金額で
勝ちにいきたいですよね?

では、具体的にどんな所を見れば良いか、
4つのポイントをお話しします。

この4つを見て、その市場の難易度を
計ります。

1、全体の競合の数

まずは、あなたが広告を出そうとする
キーワードで検索してください。

そこで、検索結果に出ている広告を見て
全体像を把握してください。

アフィリエイトであれば、説明文の
末尾に「提携」とついていますので、
参入数がわかります。

検索ボリューム、複合語なども
見ておきます。

一番大切なのは、検索ユーザー目線で
検索結果をパッとみて、一番最初に
思ったこと、目についたものなど
ファーストインプレッションを
大事にしてください。

後で広告を作るときに、その感覚を
参考にタイトルなどを作成します。

2、タイトルにキーワードが入っているか

これは、ライバルの力量を参考と
するためです。

上手くタイトルや、説明文に入れているのであれば
ある程度の力量がある、と考えます。

同じように、複合語で検索してみても
入れているようであれば、尚更です。

ただし、例外もあります。

ほとんどが同じようなキーワードが入った広告で、
あえてそのキーワードを全く使ってない広告が
あれば、そのライバルはレベルが高い可能性大です。

3、似通った広告ばかりでないか(訴求)

検索結果に、どのような広告が出ているのか?
チェックします。

それぞれの競合が、どんな訴求で来ているのか?

例えば、

・送料無料
・返金保障
・TVなどで紹介
・あの人も使っている

など、何で訴求しているかをチェックします。

その上で、

・差別化するにはどうしたらよいか

を、考えます。

どれも似たような広告であれば、
それとは全く違うポイントで
訴求する、タイトルを考えます。

4、一番良い広告のLPをみる

これは余裕があればでOKですが、
あなたが見て、一番良い広告を
選んで、どんなLPを使っているのか、
チェックして見てください。

広告でもある程度のレベルは計れますが、
LPを見れば、より分かります。

検索キーワード(質問)に対しての
答えがLPです。

検索キーワード→LP

この流れがスムーズであれば、
かなり強いライバルです。

以上、マーケットインする前に
競合のリサーチポイントを
お話させていただきました。

最後にポイントをまとめます。

1、全体の競合の数
2、タイトルにキーワードが入っているか
3、似通った広告ばかりでないか(訴求)
4、一番良い広告のLPをみる

これらをチェックした上で、
その市場に参入するかしないか、
判断してください。

参入しないのも、1つの戦略です。

勝てる所で、戦いましょう。

それでは、また!

N

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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