電子書籍出版で稼ぎつづける方法

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こんにちは。
藤田哲也です。

ご存知の方も多いと思いますが、
私は電子書籍を出版したことがあります。

ビジネス・経済カテゴリで1位になり
全体でも6位までいきました。

現在は落ち着いてしまいましたが、
3日に1本くらいのペースで売れています。

先日アマゾンから印税も振り込まれて
ちょっとした著者気分を味わえました。

私が電子書籍を出版しようと思った理由は、
集客が目的でした。

電子書籍出版をすることで、そのテーマに興味のある
属性のあった見込み客リストを獲得できることを
知ったからです。

実際にやってみると、現時点で400リストほど。

私のクライアントに試してもらったのを含めると
1000リスト近く獲得することが出来ました。

ここまでの成果でかかった経費はゼロ円。

リスティング広告を使ったら200万円かかるところ、
無料でリスト獲得できました。

無料でこれだけの成果を出せるのは
電子書籍ならではだと思います。

最近では新聞に取材いただいたこともあり、
各方面からお問い合わせをいただきます。

その中には「出版しませんか?」といった
オファーもあります。

おもしろいところだと「電子書籍を出版しませんか?」といった
何ともふざけたオファーもいただきます(笑)

通り一遍の営業メールを送ってくるのは構いませんが、
ちゃんと調べてから連絡してほしいものです。

だから契約が取れないんですよね。

電子書籍出版は誰でも簡単に出来るもので、
ハードルは限りなく低いです。

紙の本の出版はページ数も必要ですし、
それなりに時間がかかります。

一方、電子書籍は原稿さえ出来上がれば、
数日で出版までこぎつけます。

多少手続きで面倒なところもありますが、
やり方が分かれば迷うことは絶対にありません。

それで見込み客リストを取得出来て、
売上も増える。

しかもその作業にかかった費用はゼロ円。

コンテンツ作成が得意な方は、
電子書籍出版だけでご飯を食べられます。

なお、これは印税収入とか
そういった類の収入ではありません。

さすがに印税だけで生活することはできないでしょう。

それよりも、取得したリストに対して
商品やサービスをセールスする。

そこから売上を上げていけばいいのです。

私も前回の電子書籍絡みのセールスで
クライアントのものも含めると200万円くらい
稼ぐことが出来ました。

1冊出版するごとに50万円売れると仮定すれば、
毎月1冊出せば、600万円の売上。

しかも、リストは数千リストは集まります。

ビジネスとしては悪くないですよね。

このリストに対してセミナーやコンサルをオファーすれば
数百万円は更に上積みできると思います。

こういう形の著者生活も良いかなと(笑)

毎月、どこかの温泉旅館に泊まって
電子書籍を数日で書き上げる。

そこからリストを取りながら収入を上げていく。

まさに現代版、文豪生活がおくれます。

それほど贅沢は出来ないかもしれませんが、
頑張れば年収1千万円は狙えます。

それもこれも電子書籍出版では見込み客リストを
コストゼロで集めることができるからです。

ぜひ、夢の著者生活を送りたい方は
電子書籍出版にチャレンジしてみてください。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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