起業に成功するかどうかのバロメーター

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以前、よく言われていたこと。

「私は藤田さんほど強くはない」

いまもたまに言われます。

これは男女問わず。

男性に言われるとキモいですけどね。

ただ、率直に言わせてもらうと、
私は強いわけではありません。

もちろん、弱いわけでもありませんが、
特別強いとも思っていません。

私にとっては当たり前のこと。

弱肉強食の世界で生きていくためには
どうしたって強さは必要ですから。

起業して10年以上経過する過程で
自然と身に付いたものです。

ちなみに、私が起業に失敗しないために
必要だと思っている強さは、

「決断」

「行動」

「投資」

「逃げない」

「甘えない」

「自分で考える」

「自分でやってみる」

この辺でしょうか?

見たら分かると思いますが、
これって起業に限ったことではありません。

サラリーマンとして会社勤めしていても
当たり前のように求められます。

学生のときの部活動でも、
叩きこまれたはず。

そう、私が言っていることは
そこまで難しいことではないのです。

では、なぜ起業に関することだと
私の言葉が強く感じるのでしょうか?

最近、気づいたことなのですが、
これがおそらく答えになると思います。

それは、

「退化」

です。

厳しい環境に身を置かず、
なぁなぁで生きてきた。

そのツケが回ってきたのだと思います。

自分らしくとか、自分が輝くとか。

君は君のままでいいんだよ、とか(笑)

そういう耳障りの良い言葉に
反応するようでは。

かなり退化が進んでいると
思っていただいて結構です。

そして、そんな人は当然のことながら
起業できても稼ぎ続けることは不可能。

起業ごっこ止まりです。

本人に起業ごっこという認識があるのなら
それでいいと思います。

他人の価値観にとやかく言うことは
ありません。

でも、インチキコンサルは
そういう甘い言葉を使って
あなたから搾取しようとします。

そして、そこにはまってしまったら最後
もう抜け出ることはできません。

甘い言葉のオンパレード。

承認欲求を満たされて幸せになるだけで
実際は何も成し遂げていない。

これが末路です。

私は決して厳しくはありませんし、
強い人間でもありません。

ごくごく一般的な常識を
述べているにすぎません。

起業の厳しさを知っているからこそ、
甘い言葉は使いたくありません。

それこそ詐欺ですから。

私の言葉が厳しいと感じずに
当たり前だと思えるかどうか。

これも起業に成功するかどうかの
バロメーターになるのかもしれませんね。

mt

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