サラリーマンを辞める時に考えたこと

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私がサラリーマンを辞めたのは2005年の8月。

ちょうどお盆前の頃でした。

仕事は不動産の管理全般。

初めてのことばかりでしたが、仕事自体は楽しかったです。

転職したばかりで、一番仕事が出来ない立場でしたから
自分が出来る範囲のことを必死にやり続けました。

その結果、年配の職人さんにも
信頼してもらえるようになりました。

上司も良くしてくれて、仕事を教えるために
いつも一緒に残ってくれていました。

ただ、朝早く家を出て、終電で帰る生活。

こういった生活を続けることに対して、
猛烈な違和感を感じるようになりました。

残業代も、営業手当と称した3万円のみ。

給料は手取りで20万円くらいでした。

転職したばかりで戦力になっていないし、
いまは我慢の時だ。

そう思っていました。

仕事は楽しく、社内の雰囲気も良い。

それでも、日に日に違和感は強くなっていました。

私は元々、起業願望がありました。

誰かの下に付いて働くことに関しても
あまり合わないとも感じていました。

自分でやりたいように仕事をしたい。

具体的な案はありませんでしたが、
そういった思いが強くなってきました。

「何のためにこんな遅くまで働いているのか?」

自問自答する日々が続きました。

そんな時に、上司に思い切って相談したんです。

ものすごくお世話になっていたので、正直言いだしづらかったのですが、
真剣に話を聞いてくれて、一言アドバイスをくれました。

「藤田くんのやりたいようにすればいい」

実は上司も起業の準備をひそかに進めていて、
私の気持ちに共感してくれたそうです。

私は、上司の言葉を受けて、取締役に退職の意思を伝えました。

その後、いろんな人の引き留めを受けましたが、
退職をして、いまに至ります。

会社を辞めて起業すること。

これはものすごく勇気がいることです。

だから、少なからず迷いました。

でも、結局は自分が何をしたいのか?

起業してどうなりたいのか?

この気持ちを優先しました。

後悔したくなかったからです。

あのとき上司が背中を押してくれた言葉。

「藤田くんのやりたいようにすればいい」

あの言葉で何か吹っ切れたような気がします。

あなたがもし、会社を辞めて起業したい。

そう思っているにも関わらず、なかなか具体的な
行動が出来ていないのであれば。

ぜひ、考えてみてください。

あなたがどうしたいのか?を。

自分が後悔しないために、どう行動すればいいのか?

もうすでに答えは出ているはずです。

起業したいのなら、その気持ちに正直になって
行動をスタートさせればいいんです。

悩んでいたって、何にも始まりませんから。

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mt

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