イクメン起業を広めなければいけない理由

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こんにちは。
藤田哲也です。

1週間の始まりにお届けする話題では
ないとは思います。

でもやっぱり見過ごすことが
出来ませんでした。

私が知る限り、ここ最近2件ほど立て続けに
母親が子供を殺める時間が起こりました。

あなたもお子さんがいるのなら分かると思いますが、
同じ子を持つ親として、何でこんなことをするのか?

理解できないのと同時に、何とかならなかったのかと
無性に悲しく、虚しい気分になってしまいます。

事件を起こした母親の気持ちを知る術はありませんし、
おそらく絶対に分からないと思います。

でも、こういった事件を報道で知る限り、
育児に悩んでいたという言葉がよく出てきます。

今回も育児に悩んだ末の犯行だったのかもしれません。

だからこそ、何とかならなかったのか?と。

なぜ父親はもっと育児のサポートができなかったのか?

それさえ出来ていれば、母親は思いつめることも
なかったかもしれません。

男性の方はよく聞いてほしいのですが、
育児は本当に大変です。

生まれたばかりのころは満足に寝ることも出来ず、
初めての経験ばかりでストレスを抱えることも多いです。

大きくなるにつれて少しずつラクにはなりますが、
自分の自由になる時間はほとんどありません。

父親は仕事だ、付き合いだといって羽を伸ばせますが、
母親にはそれは出来ません。

しかも、育児の相談をしたいのに夫は満足に聞いてくれない。

子供はかわいいのは間違いないが、子供がいなければ
もっとラクになるのに・・・、と思ってしまう心理は
私も理解できます。

それだけ母親は相当なプレッシャーとストレスを
日々感じながら育児をしているのです。

私は上の娘の育児を日中担当していました。

生まれたばかりのときは抱っこしないと寝ないので
一晩中、妻と交代しながら抱っこをし続けました。

当時は妻はソファーに座ったまま、娘を抱っこした状態で
寝ることが多かったです。

もちろん満足に寝れる訳もなく、あの時は出産したばかりで
かなりつらかったと思います。

でも、私も妻も一緒に育児をしていました。

だから肉体的にはきつかったかもしれませんが、
精神的にストレスを感じることはなかったと思います。

楽しかったですからね、ミルクを飲ませるのも、おむつ替えも、
お散歩も、離乳食を作るのも。

先日見た記事では、入園や入学準備で大変そうだったという
友人の方のコメントがありました。

我が家も上の娘が4月から小学校にあがります。

そのためにいろいろと準備しないといけないこともあり、
私もその度に買い物に一緒に行きました。

1つのお店で揃えられればいいのですが、
意外とそういう訳にもいきません。

幕張のイオンモールまで行っても
欲しかったものがなかったり・・・。

結局、妻が自分で作ることになったりで、
全て揃えるのも大変でした。

本当に育児は大変なんです。

ビジネスで1000万円稼ぐ方が全然ラク。

両方やってきた私だからこそ分かることです。

もし、あなたが育児を奥さん任せにしているなら、
ぜひ今日から少しでも良いのでフォローしてあげて下さい。

ちょっと厳しいことを言わせていただければ
年収1000万円稼げていないなら、育児のサポートで
その分をカバーしてください。

そして今のままでは年収1000万円稼げないなら、
さっさと起業しちゃってください。

稼ぎも少なく、育児のサポートもしない。

そんなしょっぱい男のままでいいのですか?

男なら出来る限りの努力はすべきだと、私は思います。

だからこそ【イクメン起業ビジネススクール】でスキルを身に付け、
仕事も育児もガッツリ出来る、真のイクメンになってください。

私のような働き方が出来る父親を1人でも増やすことが、
このような事件を根絶することにつながる。

そう思って、これからも頑張って「イクメン起業」を
広めていきたいと思っています。

応援いただける方は、ぜひフェイスブックで「いいね!」を
お願いいたします<(_ _)>

mt

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