あなたは家族を守れますか?

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こんにちは。
藤田哲也です。

先週の土曜日は上の娘の運動会でした。

ずっと体調が悪く、回復途上での運動会でしたが
1日元気に動き回ることができました。

リレー選手としても元気に走ることが出来て
少しホッとすることができました。

いろいろと変な病気も頭をよぎり、
少しナーバスになっていた時期もありました。

突然、鼻血が出たりとかあったので・・・。

検査しても異常はなく、漢方薬が効いてきたのか
ようやく元気になってくれました。

やっぱり家族が元気でいることが
私にとっては一番の幸せだと痛感しました。

仕事で忙しいと、どうしても
家族の変化に意識が向かなくなります。

帰りも遅くなることもあるでしょうし、
育児は奥さん任せになっていると思います。

家族が全員元気であれば、
何の問題もありません。

でも、奥さんやお子さんの
体調が悪くなってしまったら。

あなたはどういうフォローができますか?

会社を休んで病院に付き添うとか、
看病をするとか。

そういう選択を出来るだけの
余裕はありますか?

私はほぼ全て子供の病院には付き添っています。

周りのお母さんたちを見ると、本当に大変そうです。

小さい子供を2人、3人と連れて病院に来るのですが、
どの子も体調が悪く機嫌が悪い。

それをあやすお母さんも、一度に3人は難しく
一番小さい子に付きっきりになってしまいます。

そうすると、他の2人は泣き出したり、
逆にぐったりしてしまう。

でも、順番はなかなか来ない。

こういう時に父親が付き添ってあげることが出来れば
どれだけお母さんたちは心強いだろう。

そう思うことはしょっちゅうです。

起業して育児の大変さを体感した人間としては、
サラリーマンという働き方は二度とできません。

育児は母親がおこなうものではなく、
夫婦でおこなうものです。

お風呂にいれるとか、休日は遊び相手になるとか。

そういう接し方も良いのですが、
本当に大変な時にどれだけ協力できるか?

そこが一番重要だと思います。

でも、サラリーマンのままだと
現実問題として対応は難しい。

だから、私にサラリーマンでいるという
選択肢はないのです。

本当に側にいるべきときにいられないのは、
私の中では許せないことですから。

あなたが一番大切なものは何ですか?

この問いに「家族」と即答できるのであれば、
ぜひ、本当に困った時に、あなた自身がどれだけ
家族の側にいることができるか。

そこをよく考えてみて下さい。

父親が仕事をして稼いでくるなんて
そんなのは当たり前のこと。

当たり前のことは当たり前にやりながら、
どれだけ家族のピンチに対応できるのか?

良く考えてみてください。

家族が全員元気であれば、何も怖いことはありません。

でも突然、どんな事態に巻き込まれるかは誰にも分かりません。

地震などの災害も、いつ起こっても不思議ではありません。

そういう時に、あなたは父親として何ができるのか?

家族をどう守っていけるのか?

もしその術がないのであれば、これからどう備えていけばいいのか?

よく考えてみてください。

本当にいまのままで家族を守れますか?

一度、自分自身に問うてみてください。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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