htmlのhead要素内の書き方について①

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こんにちは。
シーサイドレーベルweb担当の飯野です。

今回のメルマガでは
「htmlのhead要素内の書き方について①」
と題してお話させて頂きます。

今回と次回の2回に分けて
解説していきたいと思います。

前回「HTML言語について」
お話させて頂いたように、HTML言語にはバージョンが
ありますが、今回はXHTML1.0のルールに則って
解説していきます。

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・XHTML1.0のルールでサイトを作成します。
・文字コードは「UTF-8」を使います。
・DTD(文書型定義)はTransitionalの記述方法で作成します。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

今回は上記のルールでhtmlファイルを作成する場合の
記述例をご紹介します。

まずは、ファイルの冒頭から
head終了タグ前までの記述はこの様になります。

xhtml

あくまでも記述の一例なので、
必ずしも全てのサイトがこの様になっているとは
限りません。

では、順番に解説しますね。

xhtml1
これは、XML宣言を記述してあります。
文字コードがUTF-8の場合は省略も可能なのですが、
記述しておくことが推奨されていますので、
基本的には記述しておくのが良いと思います。

文字コードを「Shift-JIS」で使う場合は、
UTF-8の部分を変更すれば良いです。

xhtml2
DOCTYPE宣言を記述します。
XHTML1.0のTransitionalのルールで
記述していきますと伝えている部分です。

ちなみにXHTML1.0のStrictのルールで
記述するときは下記のように記述します。

xhtmltrict

xhtml4
html開始タグの部分です。
xmlns属性を使用して名前空間を指定しているのですが、
言葉の意味はよく分からないと思いますので
この様に書けば良いんだなと覚えて頂ければと思います。

後は最後の方に書かれているxml:langやlangですが、
jaという指定がしてあると思いますが、
これは言語コードを指定してあります。
日本語のサイトですよとお知らせしていることになります。

xhtml6
ここからはheadタグ内に記述していきます。
このページはHTML文書で、文書の文字エンコーディングは
「utf-8」で指定してますとお知らせしている感じです。

「Shift-JIS」で作成したい場合は、
「utf-8」の部分を変更すれば良いです。

xhtml7
基準スタイルシート言語を指定してあげているのですが、
スタイルシートについてはまだ説明してませんね。

HTML文書内にstyle要素かstyle属性を書く場合に
ブラウザが不具合をおこさないように、
基準スタイルシート言語を指定してあげるようなのですが、
スタイルシートの設定は基本的にHTML文書内に書くのではなく
外部ファイルを用意する形が良いと思いますので
この記述部分は入れなくても問題はないと思いますが、
とりあえずはこのまま記述しておくことにします。

xhtml8
基準スクリプト言語を指定してあげています。

スタイルシートの部分と同様にブラウザが
不具合をおこさないように、「JavaScript」言語を
指定してますよとお知らせしていることになります。

今回の解説はここまでになります。
一度くらいはご自身でタグを手打ちしてみると
復習にもなるのではないかなと思います。

次回は、今回の続きの解説を行いますので
是非また来週も見て下さると嬉しいです。

では、また来週お会いしましょう。

mt

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