色彩心理のお話

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こんにちは。
シーサイドレーベルweb担当の飯野です。

ホームページやバナー画像などを
デザインする時に、どんな色を使えば
良いのか迷うところではあると思います。

色については、何度かお話させて頂いたかと
思いますが、今回は人は色からどのような
影響を受けるのかについて
お話させて頂きます。

私は色彩検定2級の資格を持っているのですが、
その時に、当然色についての勉強を行った訳です。

色彩検定に直接関わりある本ではなかったのですが、
色についての本をいくつか読んでいた時に、
とても興味深かったお話があったので、
今回ご紹介させて頂きます。

色を使った「時間感覚」についての実験を
取り上げてみますね。

どの様な実験をしたかというと、

①【窓のない赤い部屋で会議をした】
②【青い部屋で会議をした】

結果は・・・

①の赤い部屋の方は、実際の時間は3時間だったらしいのですが、
6時間はかかったと誰もが言ったらしいです。

②の寒色系の部屋では、実際の時間より半分くらいと
感じる結果が出たようなのです。

つまり・・・

①暖色系(赤や橙色)⇒時間が長く感じる
②寒色系(青や青緑)⇒時間が短く感じる

という結果が出たらしいです。

他には、ロンドンのある工場で女性従業員の欠勤が凄く多く
原因を探ると、工場の壁の色が陰気な灰色で、
彼女たちが鏡をのぞく時、自分の顔が病人のように
映って見えてたのが原因らしいです。

青色光のしわざということだったらしいのです。

対策として壁を暖色系のベージュに塗り替えたら
青色光が中和され、欠勤は減少したらしいのです。

ホームページデザインの際に、
信用を与えたい業種は寒色系が多いとか
バーゲンセールのバナー画像などは
暖色系が多いという話は聞いたことがあるかもしれませんが、
色が人に与える影響というのは、この様な様々な実験などから
割り出されたものなのですね。

今回は、コラム的なメルマガでしたが、
たまには良いでしょうか(笑)

また機会があったら、この様なお話を
させて頂きたいと思います。

では、また来週お会いしましょう。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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