セールス力をアップさせる心理トリガー3選

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お客さんに、
セールスレターを読んでもらう。

または、実際に商品を
購入をしてもらったりするには

お客さんに
行動をしてもらう必要があります。

この、お客さんに
行動してもらう、手助けをする、

モノに心理トリガー
というものがあります。

その、心理トリガーを
上手く使うことが出来れば、

セールスは、より楽になります。

そして、心理トリガーというものには、
いくつもの種類があります。

今回はその中から3つを選び出して
説明していこうと思います。

社会的証明

まわりの人が使っているから、
みんなが使っているから、

という理由で買ってしまうことは
よくあるのではないでしょうか?

たとえば、すいていて、すぐに
食べられるラーメン屋よりも、

行列があるラーメン屋のほうが
入ってみたくなります。

このようなことは、
日常生活では良くあります。

みんな何かしら、周りの人の判断を
参考にして、物事を決めています。

これを、セールスに利用する場合は、
あなたの商品を買ってくれた

お客さんの人数を出して
あなたの実績を示すのが良いでしょう。

十分な人数を示すこと出来れば、
そんなに、沢山の人が買ったのだから

いいものに違いない、という風に、
思ってもらうことが出来ます。

共通の敵

基本的にセールスをするあなたと、
商品を買って欲しい、お客さんは、

仲間と言うよりも
反対の立場にあります。

それは、あなたは商品を買って
欲しいと思っているのに対して、

お客さんは、出来るだけお金を
使いたくない、と思っているからです。

そこで、あなたと、お客さん
の間での共通の敵をつくります。

そうなると、あなたとお客さんは、
同じ仲間として、共通の敵に

立ち向かうことになります。

そして、仲間同士であるので、
商品をおすすめしても、警戒感を

抱かずに受け入れて
もらえる可能性が上がります。

例えば、
あなたが、3食しっかり

食べてやせるダイエットを
提唱しているとします。

その場合は、
極端な、食事制限をすすめる、

人たちを敵とする
ことができるでしょう。

彼らの言うことを信じても
上手くいきません、

私たちは、
正しいダイエット方法を

選びましょう、といった
主張をつくることが出来ます。

返報性

人から何かを与えられると、
お返しをしたくなる

という人間心理です。

たとえば、
日ごろお世話になっている人であれば、

ちょっと無理なことを言われても、
喜んで聞いてあげたくなります。

ですので、セールスのように、
初めて会う人の場合は、

無料でプレゼントをあげる。

または、無料相談を行う、
といったことを考えられます。

お客さんからすれば、
受けとったモノやサービスの

価値を感じると、お返しとして
購入してくれる人も出てきます。

今回は、心理トリガーの中から
3つを選んで取り上げてみました。

ぜひ、参考にしてみて下さい。

mt

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