3つの理由を使って見込み客を説得する

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コピーライティングにおいて
理由を説明するというのは、忘れてはならない要素です。

そして、理由があることによって、
購入を迷った見込み客が、買うための決断をすることが出来ます。

もう少し説明しますと、
ひとは感情でものを買って、論理で正当化する、とされています。

そのため、まずは、
見込み客の感情に訴えることが必要です。

けれども、それだけだと、

見込み客の頭の中で、購入に対して、
ブレーキをかけてしまう、色々な思いが生じてきます。

たとえば、

これは、本当に自分にピッタリなんだろうか、、、

本当に、買う必要があるんだろうか、、、

今月、あんまりお金がなかったような、、、

これを買うと、また家族に怒られちゃうんじゃ、、、

このような思いを防いで、
論理的にも購入へと動かすのが、しっかりとした理由です。

今回は、理由の中でも
はずすことの出来ない、3種類の理由についてお伝えします。

なぜ、あなたから買わなければいけないのか?

ここでは、販売者であるあなたが、
競合との違いを示す必要があります。

もし、あなたと同じような商品を
競合が販売していて、しかも値段も、あなたよりも安いようだ、

となったら、あなたから買う理由はなくなってしまいます。

そのため、基本的には、
あなたしか提供できない商品である、

ということを、説明する必要があります。

なぜ、私が買う必要があるのか?

見込み客その人のための、
商品である、ということを、伝えます。

たとえば、モチベーションが
続かなくて、いつもダイエットに失敗してしまう人がいるとします。

そこで、モチベーションの
維持でダイエットに、失敗してしまう人のための、

コーチング理論を応用した、新しいダイエットプログラム、があったとします。

そうすると、この見込客は
これが私のための商品である、と感じるかもしれません。

このように、見込み客をしぼり、
明確にして、誰のための商品であるのかを、伝えましょう。

なぜ、今買わなければいけないのか?

見込み客には、
今、買ってもらわなくてはなりません。

今、買ってもらえない場合は、
忘れ去られてしまい、決してあなたのもとには、

見込み客は戻ってきてくれないでしょう。

たとえば、今回買わなければ
二度と買えない商品である、などの限定性をつけることで、

今、買わなければいけない理由をつくりましょう。

今回は、コピーライティングで
必要な理由の中でも、最も重要な、3つの理由について解説しました。

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