小さい会社、個人のブランディング方法とは?

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こんにちは。
藤田哲也です。

前回のメルマガで、ブランディングの重要性に
ついてお話しさせていただきました。

ネットを使って簡単にライバルと比較されてしまう
現代では、お客さんに「知ってもらうこと」が大切です。

知っているということは安心して買える。

知らないということは怖くて買えない。

どんなに価格が安くても、特典がいっぱい付いていても
知らないところからは買いにくいものです。

私はネットショップで買い物をすることは
もう慣れっこです。

でも、アマゾンで購入するときなどは、
基本的にアマゾンが発送してくれる商品を優先して買います。

多少、値段が高くてもアマゾン直送商品を
わざわざ選んで買います。

これは、アマゾンは知っているから安心。

でも、○○ショップは知らないから不安。

こういう心理が根底にあるからです。

不安な気持ちで商品到着を待つくらいであれば、
ちょっと高くてもアマゾン直送の商品を買う。

ネット購入に慣れている私でもそうなのですから、
慣れていない人は、もっと不安だと思います。

では、小さい会社や個人がブランディングするには
どうすればいいのかの回答です。

その答えは「PR」です。

マスコミ取材を獲得し、その結果を二次利用する。

これで自社をブランディングするのです。

よく、USPだなんだって言っている人がいますが、
自分で自社の強みなどを発掘することは難しいです。

自分で自分のことを「こんなにすごいんだよ!」と
言ったところで、誰も信用してくれませんから。

これは広告も同じこと。

最近、広告の反応が下がっているのは、
広告には良いことしか書いていないことを
お客さんも分かっているからです。

では、それをマスコミ取材に置き換えたらどうでしょう?

自分で自分のことをPRするのではなく、
それをマスコミの言葉で説明してもらうのです。

当事者の言葉ではなく、中立な第3者である
マスコミの言葉でPRしてもらうのです。

ただでさえマスコミからの情報は正しいという認識を
私たちは無意識に持っています。

そのマスコミから自社の商品やサービスを
新聞やテレビに取り上げてもらったら。

まさに、それがブランディングになるのです。

マスコミ取材獲得に対してハードルが高いと
思われるかもしれません。

でも、ぶっちゃけコツさえつかめれば
誰でも取材獲得は可能です。

マーケティングが分かっている企業は
いきなり広告を使ったりはしません。

まずはマスコミ取材獲得を優先します。

そしてその成果を二次利用して
広告を打つのです。

すでにマスコミのお墨付きをもらっていれば
広告の成約率も抜群に変わってきます。

ちまちまコピーだなんだってやってるくらいなら
PRスキルを身に付けた方がよっぽど早いです。

マスコミ取材獲得にセンスなど不要ですから。

●3年ぶりに帰ってきた「藤田哲也の個別コンサルティング」

 ⇒ http://www.japan-forum.jp/sp/kojin.htm

mt

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