アクセスの質が悪い時の対処法

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こんにちは。
藤田哲也です。

最近、アクセスアップの実験を繰り返していて
一定の成果を出せるようになりました。

この辺の情報は近いうちにシェアできると
思いますが、アクセスアップに
お金をかける時代は終わったなと。

そう感じています。

もちろんリスティング広告も併用した方がいいですが、
まずは無料媒体でアクセスを集める仕組みを作る。

そこからでも遅くはありません。

でも、アクセスを大量に集められるようになると
1つ問題が出てきます。

それはアクセス数の割に、有料商品の販売数が伸びないというもの。

例えばリスティング広告経由だと成約率10%なのに、
無料媒体からのアクセスだと成約率が4%とか。

そんな感じになります。

もちろん数は出るので良いのですが、
成約率が低いのは何とかしたいですよね。

その考え方についてお話しします。

まず、やることはアクセスをリスト化する作業です。

頑張って集めたアクセスですから
無駄にしたくありません。

なので、まずはメールアドレスを登録してもらいます。

でも、ここで必要以上に絞る必要はありません。

例えば私の場合は「起業したい人」「脱サラしたい人」という感じです。

なるべく広い範囲でリストを取ります。

次に、最初に販売する商品を工夫します。

フロントエンド商品と呼ばれていますよね。

このフロントエンド商品は売りたい商品ではなく、
万人受けする商品にしてください。

そしてなるべく低額にしましょう。

例えば、あなたがウェブ作成業者だったとして、
売りたい商品がウェブ作成代行サービスだとします。

ただ、いきなりウェブ作成代行サービスだと
ハードルが高くて購入には至りません。

そこで、お金をかけずに自力でホームページ作成が出来る
情報コンテンツを販売します。

ワードプレスを活用すれば作れますよね?

テンプレートも付けちゃいましょう。

で、これを3000円から9800円くらいの
価格帯で販売するのです。

だいぶ安いですが、インパクトを大事にしてください。

断りようのないオファーになりますので、
ホームページを必要としている方は購入してくれる
可能性は高まるはず。

ここで購入者リストを作りましょう。

そしてこの購入者リストに本当に売りたかった
ウェブ作成代行サービスを案内するのです。

アクセスを大量に集めるということは
属性がぼやっとしているアクセスも集まります。

これはもうしょうがないわけです。

なので、多くの人が反応してくれるテーマで
メールアドレスを登録してもらいます。

で、登録してくれた人たちがお得だと思ってくれる
低額商品をオファーします。

こうすれば成約率もある程度保った状態で、
それなりに数を取れるはずです。

そして、また次の商品で絞り込んでいってください。

無料でアクセスを集めることは誰でも可能です。

でも、それをどう生かすかは
全く別の問題になります。

出来ればセットできちんと学んでほしいなと思います。

決して難しいことではありませんので。

mt

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