売れるキーワードを見つけるコツ

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こんにちは。
藤田哲也です。

検索エンジンからアクセスを集めて、
そこから見込み客リストを獲得する。

そしてその見込み客リストに情報提供し、
信頼関係を構築した時点でセールスをする。

これが鉄板のマーケティングです。

言葉で表せばたった数行で終わるのですが、
様々な壁を乗り越えてこそ仕上がるもの。

アクセスを集めることも、リスト取得率を上げるのも、
購入の成約率を上げるのも。

一筋縄ではいきません。

テストの繰り返しでようやく形になるのです。

以前にもお話ししましたが一気にやろうとしても
思考停止になって行動が止まるだけです。

1つずつ順を追って作業を淡々とやり続ける。

結果としてこれが一番の近道になります。

当たり前のように、これらの作業が出来てこそ
集客の仕組み化ができるのですから。

で、やっぱり最初の壁となるのが
アクセスを集めるところです。

ただ、アクセスが集まらないのも問題ですが、
アクセスの質が悪いのも問題です。

例えばSEOなどの無料集客ならいいのですが、
リスティング広告などを使っての集客となると、
無駄にアクセスを集めることは死活問題になります。

なぜならば、成約に結びつかないアクセスが
いくらあっても意味がないからです。

単に広告費を、赤字を垂れ流しているだけですから。

ですから、アクセスの質について
少し考えてほしいと思っています。

検索エンジンからアクセスを集めている限り、
ユーザーは何らかのキーワードで検索して
あなたのウェブサイトにやってきます。

つまり質の良いアクセスを集めるのは、
キーワード選びが重要になるのです。

このキーワード選びを適当にやってしまうと、
リスト獲得の成約率も、商品販売の成約率も
満足のいく数字を出すことはできません。

例えばあなたが士業向けのコンサルティング商品を
販売しているとします。

そこで2つのキーワードを考えてみました。

1、税理士 集客 方法

2、相続税 相談 千葉市

では、どちらのキーワードで上位表示すれば、
士業向けコンサルティングが売れるでしょうか?

答えは簡単ですよね?

答えは「1」です。

1のキーワードは、集客に悩んでいる
税理士の方が検索するキーワード。

一方で2は、千葉市で相続相談が出来る人を
探している方が検索するキーワード。

簡単なことではあるのですが、
意外と自分でやっていると分からなくなります。

売れるキーワードを探すコツとしては、
誰に向けて情報を発信するのか?

ここをきちんと意識することです。

先ほどの2のキーワードは、
税理士の方が使う分には全然OKです。

でも士業コンサルタントのお客さんは
あくまで士業の方なわけです。

ですから、士業のお客さんが検索するキーワードではなく、
士業の方が検索しそうなキーワード。

ここを意識して対策をおこなってください。

クライアントのキーワードをチェックすると
意外とこういうミスって多いです。

自分が情報を届けたい相手は誰なのか?

その人たちが検索しているキーワードは何なのか?

もっと突き詰めれば、その人たちは日ごろ
どんな悩みを抱えているのか?

そこを考えていけば売れるキーワードを
見つけることは難しいことではありません。

ぜひ可能性を狭めることなく、いろんなキーワードを
出せるように練習をしてみてください。

例えば、こんなキーワードはいかがでしょう?

「行政書士 年収 どれくらい」

これは行政書士になりたい人が調べる
キーワードだと思われるかもしれません。

が、「意外と俺、収入少ないんじゃね!?」
って心配になって調べる行政書士さんも
いるかもしれません。

そこに、行政書士の売上アップの方法教えます・・・
的な文章が目に入ったら、どうなるでしょう?

前のめりになってメールアドレスを登録してくれて
サービスに申し込んでくれる可能性は高いんじゃないかと。

私は思います。

あなたもいろいろとイメージを膨らませて
売れるキーワードを見つけてみてください。

mt

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